ANA国内線【PR】
『アラザル』vol.6、書店においてますよ。


告知が遅れてしまいましたが、
2011年11月3日の文学フリマを初売りに
『アラザル』vol.6
発売が開始されました。


さてさて、現在の購入方法ですが、

東京ですと、
代官山の蔦屋書店さん

大阪ですと
ジュンク堂大阪本店さん

通販ですと
HEADZさんの通販サイト、ヘッドホン

の、三つの方法で購入ができます。

ちなみに一号を除き、すべての号がそろっておりますので、
気になる方はぜんぶ買ってしまうのも、アリなんじゃね?


さて、アラザルブログからの引用でvol.6のご紹介です!!!!!!


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はっきり言って、今号は力作揃いです!
阪根正行が書店員から工場員への変化に伴う心情の振幅を原稿の上に描いたと思えば、安東三がラップの原理論の下に残ったペンの跡から自身の筆圧を感じ取り、津田健太郎(新人)が無節操にも見える堤幸彦作品から一本の筋を摘出すれば、近藤久志が錯綜する時間のなかから颯爽と一人のタカラジェンヌを救い出す。その横で、山本浩生は紙にペンを走らせながら紙の上にペンを走らせることの業に迫り、杉森大輔はディスプレイ上のバグから出会いを出会うことを可能たらしめる世界に耳を澄ませ、細間理美は服と着るの間に横たわる似合うをじっと見つめる。そして山下望は未だ吟じられたことのない叙事詩を口のなかで呟いている。
はっきり言って、今号は力作揃いです!


また、今回は40000字対談が!! 『アラザル』同人であり美術家である山本浩生が、やはり美術家である土屋貴哉とガチ対談。その行き先はモダニズムの回帰ではなく、しかし純化であり…。

「世界を変えられるなんて到底思えないふたりの対話」!! 乞うご期待!


!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!各原稿プレビュー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

書店員→工場員日記(準備篇)
阪根正行

(…)書店を辞めて工場で働くようになった。そこでどうやって書き続けるかを考えると、やはり二束のわらじ生活は結構しんどい。例えば、小説家の磯崎憲一郎さんのように商社で働きながら作家活動を続けている人もいる。文学フリマに参加している大半の人がそうだろうし、よくよく考えたら書店にいても書店をやめても同じ話なのだけど、完全に分離した状態を並行して持続するのはやはり難しい(…)

ラッパー宣言 第三~四回
安東三
(…)日常生活における言葉は、発した音の減退とともに消え去っていくような極めて断片的なものである。だがここで仮に昨日交わした会話を思い出してみるとどうだろう。記憶のなかからその断片を拾い上げ、ひと連なりの自律した出来事として想起するとき、僕らはそこにひとつのフィクションを見ていることに気が付くのである。ここでいうフィクションとは、いわゆる事実と無関係の創作物を指すにとどまらず、現実とは異なった時間体系を持って再現される出来事全般のことである(…)

堤幸彦の特異性とその考察
津田健太郎
(…)みなさん堤幸彦という映画監督を知っていますか? 大学を中退後、専門学校にて映像を学び、バラエティー番組のADとして業界入り。秋本康と会社を設立して、ビデオクリップや映画を製作していたところで、ドラマ金田一少年の事件簿でヒットをとばし、テレビの仕事と映画の仕事をコンスタントにこなして今に至る。20世紀少年三部作では60億円という日本映画史上三位の予算規模の作品を作っていますし、アンダーグラウンドではなく非常にメジャーな監督と言えるでしょう。ここではこの作家の特異性について考察してみよう思います(…)

華月由舞はアーニー・パイルの夢を見るか
近藤久志
(…)あの日からちょうど10年が経ち、そして、あの日からはちょうど半年が経過したというその日。新宿ではあの日から半年にまつわるデモがあり、少なからぬ数の逮捕者が出て、それが不当逮捕だとしてインターネット上で騒がれていたその日はまた、我が同人、安東三に第一子が誕生したお目出度き日でもあったのだが、何を隠そう、わたしはその日、呑気なことに日比谷の東京宝塚劇場にいたことを白状しておく。ごめんなさい(…)

制作、を「なぞる」
山本浩生
(…)紙を、むぞうさに、くしゃくしゃに丸め、それを再び開くとあの綺麗だった紙が、しわくちゃになっている。そして、もう、元には戻らない。白紙の上に、一瞬にして境界線が描かれた瞬間である。しかしその境界線は、境界「線」と云うよりもありえないほどの複雑なかたちをしており、かぎりないほどの「自然」の様相を呈している。実に不思議なものだ。手で丸めるという、「人工的」な行為なのに(…)

管理/邂。逅
杉森大輔
(…)あるとき、僕は仕事でプログラムを書いていた。そして一通り区切りがついて、今書いたプログラムの動作を確認すると、画面上に「邂。逅」という文字が浮かび上がった。「邂。逅」? 僕はプログラムの中にそんな言葉を入力していない。しかも、真ん中にある「。」はなんなんだ。まったく想定していなかった言葉に襲われ、僕の視界にチカチカと火花が瞬いた。豆鉄砲をくらった鳩よろしく、思考が一瞬途切れる。もう一度ディスプレイに焦点があうと、改めてこの謎の言葉と向き合い、小さく笑う。そして「なんだこれ」と呟いた。ちょっとむずかしくて、口語では滅多に使わないこの「邂逅」という言葉。そこに足をもつれさせる小石のように転がる句点。脱臼させられた厳めしさのような、ちょっとシュールな光景(…)

服を着ること、身体とスタイル
細間理美
(…)服が似合うことは難しい。人には、服が似合う人と、そうでない人がいる。人には、服に勝ってしまう人と、そうでない人がいる。着ている服自身がどんな価値を持っていようと、それを身につけた人間次第で、服の存在価値、見え方は変わってしまう(…)

0点論、あるいは《学園界》の緊急避難経路 第一回
山下望
「極秘裏に進行中」

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!プレビューここまで!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


個人的には『アラザル』も、色々な面、点において
ネクストステージにはいったと自負しております。

是非買ってみてくださいね。
# by dhmo-dhmo | 2011-12-15 04:55 |
ポッドキャストとかやっていまして。
夏ですねー。

告知するのをわすれておりましたが、
アラザルはPODCASTをやり始めておりますー。

和気藹々とやらせてもらってますので、
ぜひぜひiTunes等でご登録お願いいたします。


http://podcast.arazaru.jp/


上記のURLから、登録、ダウンロードできますよ。
# by dhmo-dhmo | 2011-08-05 17:05 | 映像/音楽
『アラザル』vol.5のなかみは…❤
わおー、アラザルブログにて
各論考のプレヴューが載っておりましたので
引用しちゃいまーす!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






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●阪根正行:五月の15日間 きみとぼくとビンラディン

(…)「もしかしてウチらがラブホですごいペースでやりまくってるあいだに戦争がはじまって、しかも終わっちゃったの? みたいなね。ラブ&ピースじゃなくてセックス&ウォー? みたいなね。なんか俺言ってることよく分かんないね。でも、もしそういうことを思えたらさ、なんというか、歴史とリンクしてるじゃんウチら、みたいなさ。死ぬ前に思い出す可能性の相当高い思い出になるんじゃないの? みたいに思ったんだよね。そう思わない?」(岡田利規『三月の5日間』より)(…)


●高内祐志:『地底人伝説』紹介文

(…)『中学生日記』で二〇〇三年五月十日から四週連続で放送された「地底人伝説」シリーズは、一話目三話目を鈴木卓爾、二話目四話目を唯野未歩子が脚本を担当し、演出は全話を淋代壮樹が担当した。
 現在この作品を見ることは非常に困難な状況にあり、このまま忘れ去られてしまうことはあまりにも寂しいと感じたことが、この紹介文をしたためた動機である。(…)


●杉森大輔:喪中のワルプルギス

(…)それは得体の知れない幽霊たちが一斉に広がり、不安の振幅を共振によって増幅させながら伝播していく、不可視の津波であるだろう。そしてそれはメディアにのって広まった幽霊たちの夜の祭りである。(…)


●西田博至:一柳慧のいる透視図 ――ニッポンの批評へ (連載第4回)

(…)中学生の寺山修司が、本州の果てまで巡業へやってきた江利チエミ——江利は寺山よりふたつ年下である——が唄う、アメリカのジャズのカヴァーである《家へおいでよ!》を聴いていたとき、寺山の母は彼を親戚へ預けて、遠く九州のアメリカ軍のベースキャンプへ出稼ぎに行っていた。警官だった寺山の父は修司が五歳のとき、召集されて出征し、大東亜戦争が終結したあとの昭和二〇年九月三日、インドネシアのセレベス島で故郷の土を踏むことなく病没していて、このときは既にない。のちに寺山の詠んだ歌、「すでに亡き父への葉書一枚もち冬田を超えて来し郵便夫」。
 ジャズの国に敗れて占領された日本の混乱を、まさに、「わたしのおうち」と「音楽」の間で、サヴァイヴしていた子供たちは、江利チエミや寺山修司だけではない。東京の「焼け跡」のただなかにいた、一柳慧や江藤淳も同じだった。(…)


●山本浩生:プラナリアのさかいめ

(…)ソメイヨシノが咲きはじめるころ、同時に辛夷や木蓮も咲き、ずっとモノトーンだった樹々の繊細な線の集合体が、ほんのりあかみがかってくる。よく目を凝らしてみ るともう薄く、レモンイエローに少しだけ緑を混ぜた、まだ黄緑とも云えぬ淡いもやっとした色合いも出てきている。冬なのに、春なのであって、死んでいるようにみ えるのにやはり確実に生きていたのだ、と云うことが、非常に微かな色合いを持って、併し勁く靱やかに、そして確実に見えてくるのがこの季節である。
まだ寒さから守るために家の中に入れてある熱帯植物たちも・・・・・・・(…)


●山下望:『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』と『その街のこども』

(…)これからレビューしようとするのは、過去に共通の傷を持った男と女、あるいは少年少女が出会うことによって、その現在の二人のあいだでそれぞれに見える「過去と未来」に何が起きるのか、を対照的な方法で描いた映画、ということになる。(…)


●安東三:ラッパー宣言 第二回

(…)なぜ自分の中にこのような記憶があるのかわからない。そんなに長い間外部と接触を断っていた時期がある筈がないのだが、中学生か高校生の頃、あるいは大学に入る直前の頃、僕にはなぜだか来る日も来る日もテレビだけを見続けていた記憶がある。チャンネルを変えてもつまらなくて、しかしそれでもテレビを消して他のことをする気にもならず、消してはみたものの次の瞬間にはまた点けているといった具合に、延々と通販番組や料理番組まで眺めていた。外は常に曇天で、暑いのか寒いのかわからない。自室にテレビなどないから居間との間を行き来していたはずなのだが、しかし朝起きて居間のある一階まで降りる、テレビを消して二階の自室にあがるといった記憶はなく、一日の始まりから終わりまで、あるいは終わりや始まりといった感覚すら薄れていくなかで、かろうじてテレビの番組だけが朝か夕かを知らせている。(…)


!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!プレビューここまで!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


わぁー、ちょー気になるね!!!!!
ぜひ文学フリマでみに来てくださーい。
# by dhmo-dhmo | 2011-06-10 00:44 |
『アラザル』vol.5だよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ひゃー、もう六月ですね。

今年は文学フリマが六月十二日ということで、
ついに『アラザル』vol.5の告知でーす!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

以下、アラザルブログよりいんようです。


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なんだか梅雨冷というよりは秋と錯覚しちゃうような涼しい日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ようするにまあ、気付けばまたこの季節がやってきているわけです。

というわけで告知いたします。
最新刊、アラザルvol.5を、第12回文学フリマにて先行発売いたします!

日時:6/12(日) 11時〜17時
場所:大田区産業プラザPiO 小展示ホール
ブース:アラザル イー08
価格は500円となっております。
文学フリマにお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りくださいませ。


ご存知の方からしてみれば、アラザルといえば同人の長文が詰まって重くなってるヤツ、あるいはやたら面積の広いヤツなどと思われているやもしれません。
が、今号はなんと、154頁で厚さ10.5ミリのコンパクトサイズを実現!!
持ち歩きのカバンや、ご家庭のトイレなどにもぴったりの今号を、ぜひ会場で、実際に貴方の手で、確かめてみてください。
きっと「アラザル=分厚くて危険」というこれまでの貴方のネガティヴイメージも大きく変わることでしょう。

……。

さてさて、そんなアラザルvol.5ですが、中身はどんなものになっているのでしょうか。
とりあえず、ここではチラ見せ程度で恥じらわせていただきます。

 —所収—
 阪根正行 : 五月の15日間 きみとぼくとビンラディン
 高内祐志 : 『地底人伝説』紹介文
 杉森大輔 : 喪中のワルプルギス
 西田博至 : 一柳慧のいる透視図 ——ニッポンの批評へ (連載第4回)
 山本浩生 : プラナリアのさかいめ
 山下望 : 『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』と『その街のこども』
 安東三 : ラッパー宣言 第二回

そんなわけで今回もアラザルをよろしくお願いいたします。
6/12に皆様とお会いできることを、楽しみにしております。
気軽に話しかけるから、気軽に話しかけてね!!
# by dhmo-dhmo | 2011-06-09 00:56 |
ホラーメモ_007
『恐怖』(2010年)
監督:高橋洋
主題歌・

Jホラーブームの完全なる終焉、Jホラーシアター最終作品にふさわしい映画。
「恐怖」を描くわけでなく、明らかに「恐怖を描くこと」を描いている。高橋洋という「Jホラー」を黎明期から支えていた人間にとって、一番の恐怖とは「恐怖」を描くことができなくなる/新たな「恐怖」の描き方がなくなる、ということに他ならないのだろう。
だからこの映画が我々一般の観衆にとって、怖くないのは当たり前なのである。
この「恐怖」に共振できるのは、Jホラーに少なからず関わった者だけだ。
とはいえ、この作品にホラー映画としての価値がないかといえば、まったくそんなことはない。
自ら産んだ「Jホラー」の墓石として、Jホラーブーム終焉のモニュメンタルな作品として、こんなに立派な作品はないと思う。
総じて立派すぎる墓というのは赤の他人からは無理解しか得られず、しかし親族にとっては大切なモニュメントなのだ。



『クネクネ』(2010年)
監督:吉川久岳
主題歌・

都市伝説ものですよ。これは映画じゃなかったのかなー? 物語の途中でぶつっとおわっちゃったよ。
いろいろ問題があるものの、やっぱり一番問題なのはクネクネしてないところか。
お母さんの連れ子の女の子はクネクネさせるにはもってこいの、細さ、手足の長さがあるし、それを生かすキャスティングなんだろうなー、と思っていたら途中で終わっちゃった。
# by dhmo-dhmo | 2011-03-03 04:06 | 映像/音楽
メモ、メモ、
こう、次号の論考の為に本を読んでいると、(とくに今回の)論考を書く動機が自分の中で明確になっていく。論考を書く際と小説を書く際の動機が、自覚している以上に異なることに驚く。
なぜ書くか、という身近な問いをする余裕さえない3、4年をすごしていたのだなあ。

果たして、いまいそいそと読んでいる本たちは次の論考に生かせるのか、生かせないのか、それが問題ではないのだが。
「役に立つ」ことがなかったとしても、本を読む行為自体がいまは楽しい。


そんなわけで現在は

『DUB論 [Soundscapes and Shatterd Songs in Jamaican Reggae]』
Michael E. Veal (著), 森本幸代 (翻訳)



『「学校の怪談」はささやく』一柳 廣孝 編著



『心霊写真は語る』一柳 廣孝 編著



『THE EDIT エディット・ミュージック・ディスク・ガイド』
EDIT CONFERRENCE 編著



論考がどうなるかはともかく、順調に資料を消化してしまっています。
ぽわぽわしてると、置いてくからね!!!

# by dhmo-dhmo | 2011-02-24 05:46 |
2/18(金)社畜祭@ACIDPANDACAFE
2月18日金曜日、ACID PANDA CAFE @自由が丘にてDJします。
普段はdhMOnstaとか名乗ったりしますが、今回は別名です。
24時からやりますよー。

イベント名は
社畜祭!!!!
うってつけだなあ。

以下引用です。

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2/18(金)社畜祭@ACIDPANDACAFE

http://tweetvite.com/event/1165

現代日本、この斜陽の経済大国を支える人種、それがS.H.A.T.I.K.U…
わが身を削り、滅私奉公でひたすら企業のために戦う現代のサムライ…
そんな社畜活動を日々繰り返す者達のためのパーティー!
片時も会社の事を忘れない。もちろんそれはパーティーの時もだ。
各業界から選りすぐりの社畜DJSを招聘。 普段なら会社にいなければいけない社畜達が無理して会場にやってくる!!
ゲストにタマフルグループ会長、橋本名誉Pを迎え、社畜による社畜のための夜を開催する。

★普段の仕事着、およびスーツでのご来場歓迎。
★パーティー中は名刺交換自由!
★出演DJは自らの社畜エピソードを披露するトークタイムあり。

GUEST DJ:橋本名誉P(ラジオ業界)
DJs:リウイチ(自動車業界)/MAD K(ゲーム業界)/YOMOSHI(出版業界)/ハシノイチ口ウ(IT業界) 

TIME TABLE
23:00 ハシノイチロウ
24:00 YOMOSHI
01:00 橋本名誉P
02:00 深夜の社畜会議
03:00 MAD K
04:00 リウイチ


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自ら手を上げたものの、どんな選曲をすればいいか不安になってきた…。
# by dhmo-dhmo | 2011-02-16 15:37 | 映像/音楽
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